2018年11月26日

ピックアップ交換

まとめて3本分のギターのピックアップを交換しました。

まずはシェクターのセミアコ
cameringo_2018-11-252015.33.05.jpg
ポットや配線材等の電気系をそう取っ替え。 音出し確認もして後は組み込みというところですが、箱物はこれからが大変なのです。
cameringo_2018-11-252017.08.09.jpg
完成。 ピックアップはBare KnuckleのMuleからセイモア・ダンカンのSH-55 Seth Lover Modelに交換しました。 元々はSH-55がついてて、Muleに交換していたのをまた元に戻した形になります。

次はPRS McCarty
cameringo_2018-11-262011.34.28.jpg
こちらは元々のピックアップからMuleに交換していたものを今回、Lollar Imperial Low Windに交換しました。

最後がFenderのフルアコ
cameringo_2018-11-262011.34.00.jpg
こちらは色々とピックアップは変えているのですが、最近はLundgren Smooth Opelator→Mule→Imperial Low Wind(お試し)ときて、Voodoo HB60に交換しました。

最近、気になってたピックアップを色々と交換して試していて、なんとなくそれぞれの特徴が分かってきた気がしますのでそれぞれメモしておきます。

○Bare Knuckle Mule
ローミッドあたりがドカンと出て、ハイは派手目にコンプかけたような特徴的な感じ。 ロックなイメージ。 ハマる人にはバッチリ嵌りそう。

Lollar Imperial Low Wind
ハイもローも若干控え目、そのおかげでミッドが程よく主張してバランスが良い感じ。
上手く意図的にまとめた感じだが、全体に軽いコンプ感があって引っ込みすぎる事もない。
フルアコだとちょっとまとまり過ぎる感じがして、個人的にはエレキの方が合うイメージ。

○Voodoo HB60
ローはImperialより出てはいるけどスッキリ、ハイは伸びが良く音圧もあって素晴らしい。
試した中で一番乾いていてナチュラルなイメージでした。
箱物にはMule、Imperialよりこっち、エレキにも良いと思うが試してないので分からないです。

○SH-55 Seth Lover
これはまだあまり試していないのですが、ハイ、ローとも若干おとなし目。 
音の粒が細かく、どちらかというと乾いたナチュラル系のイメージで主張は少ない。 こちらもハコモノに合うと思います。

どのピックアップもじっくり試すと、それぞれに特徴があって面白いですね。
posted by sunotake at 13:37| Comment(0) | 楽器・機材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。