2018年11月26日

ピックアップ交換

まとめて3本分のギターのピックアップを交換しました。

まずはシェクターのセミアコ
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ポットや配線材等の電気系をそう取っ替え。 音出し確認もして後は組み込みというところですが、箱物はこれからが大変なのです。
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完成。 ピックアップはBare KnuckleのMuleからセイモア・ダンカンのSH-55 Seth Lover Modelに交換しました。 元々はSH-55がついてて、Muleに交換していたのをまた元に戻した形になります。

次はPRS McCarty
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こちらは元々のピックアップからMuleに交換していたものを今回、Lollar Imperial Low Windに交換しました。

最後がFenderのフルアコ
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こちらは色々とピックアップは変えているのですが、最近はLundgren Smooth Opelator→Mule→Imperial Low Wind(お試し)ときて、Voodoo HB60に交換しました。

最近、気になってたピックアップを色々と交換して試していて、なんとなくそれぞれの特徴が分かってきた気がしますのでそれぞれメモしておきます。

○Bare Knuckle Mule
ローミッドあたりがドカンと出て、ハイは派手目にコンプかけたような特徴的な感じ。 ロックなイメージ。 ハマる人にはバッチリ嵌りそう。

Lollar Imperial Low Wind
ハイもローも若干控え目、そのおかげでミッドが程よく主張してバランスが良い感じ。
上手く意図的にまとめた感じだが、全体に軽いコンプ感があって引っ込みすぎる事もない。
フルアコだとちょっとまとまり過ぎる感じがして、個人的にはエレキの方が合うイメージ。

○Voodoo HB60
ローはImperialより出てはいるけどスッキリ、ハイは伸びが良く音圧もあって素晴らしい。
試した中で一番乾いていてナチュラルなイメージでした。
箱物にはMule、Imperialよりこっち、エレキにも良いと思うが試してないので分からないです。

○SH-55 Seth Lover
これはまだあまり試していないのですが、ハイ、ローとも若干おとなし目。 
音の粒が細かく、どちらかというと乾いたナチュラル系のイメージで主張は少ない。 こちらもハコモノに合うと思います。

どのピックアップもじっくり試すと、それぞれに特徴があって面白いですね。
posted by sunotake at 13:37| Comment(0) | 楽器・機材

2018年11月23日

シールドケーブル

ギターのシールドケーブルを3種類作りました。
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○Oyaide QAC-222g(左上)
○Belden 8410(右上)
○Belden 9778(下)
シールドは10年位前に色々試してMogamiの2524に落ち着いていたのですが、最近またいくつか気になってきてしまっていて作ってみました。 とりあえず、Oyaideのは作りにくかったです。 

インプレは気が向いたらします笑
posted by sunotake at 17:34| Comment(0) | 楽器・機材

2018年11月19日

SOMMER CABLE SPIRIT

ちょっと気になってたギターケーブルを自作しました。
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SOMMER CABLE SPIRITというケーブルです。 ドイツのメーカーで、ヨーロッパではスタンダードなギターケーブルメーカーらしいです。

ちょっと使った感じは中々良くて、普段使いのMogamiの2524と比べて中、低音のぜい肉を落としてハイをしっかりさせた感じでしょうか。
全体的にスッキリしてるけど、芯はしっかりある気がします。 只今じっくりお試し期間中です笑。
posted by sunotake at 13:25| Comment(0) | 楽器・機材

2018年08月28日

電源ケーブル

こんな所でそんなに音が変わるわけないだろー、って思ってたギターアンプの電源ケーブル。

最近気になって手持ちのを色々と変えて試してみたら結構変わる、、、気がする笑。

っということで、初めて買ってしまいました。
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KojoのMedusa Pというケーブルです。

ともかくまず、メドューサっていう名前がなんかスゴイですね笑

少し試した印象は、ロー、ハイは若干落ち着いてマイルドで、バランスは余計な所が出てないフラットなサウンドという感じでした。 一聴してローがドカっとでてしまうのとかは全く使い物にならなかったりするので、ファーストインプレッションまずは合格ですね。
posted by sunotake at 14:27| Comment(0) | 楽器・機材

2018年08月09日

テレキャスターの配線材

数カ月前にナットを交換したのですが前より大分ローが出るようになってしまって、それで最近これまでの配線材を外してstewmacの物に交換しました。

これで先週のセッションで使ってみたのですがやっぱりシックリこなくて、こんな感じでLindyの物と、Crazypartsの物と比較してみました。
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比べるとLindyのがローがスッキリしてハイもちょっとマイルドな感じでしょうかね。
Lindyに再度変えてみようかな。

あと、フルアコもピックアップを変えてみました。

これまでついてた、Bare knuckle Muleもとても良い感じだったのですが、ハイに癖がある感じとやっぱりこれもローが出過ぎる感があって、手持ちのVoodoo HB59に交換してみました。

結果は良い感じに変化しましたね。 muleは高音が独特のコンプ感?があったのですが、Voodooはナチュラルで味付け全然なし、ローもかなりタイトで狙い通りそうです。
posted by sunotake at 17:22| Comment(0) | 楽器・機材

2018年05月21日

ナット調整

先日、ナットファイルというものを買ったと書いたのですが、それを使ってナットの調整をしてみました。

こちらは6〜3弦まで調整したところです。
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2弦と3弦の高さの違いがわかるでしょうか? 押さえやすさが大分変わります。

こんな感じで削ります。
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そして上面もヤスリで削って完成!
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初めてということで大分荒々しい仕上がりですが、全然こっちのほうが弾きやすいし音も開放された感じで良いですね!
posted by sunotake at 15:14| Comment(0) | 楽器・機材

2017年06月09日

初ディレイ

初めてディレイ単体のエフェクターを買いました。
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Strymon“El Capistan”です。

ディレイはこれまで、自作の物とLine6のM5に入ってるものを使ってました。
自作の物は音は気に入ってるけど機能が少ない、M5は機能は充実してるけど音がもう一つ、って感じでこれをまとめられたらなって、音がよくて機能も充実してる物を探していたのでした。

何機種か試奏したのですが、一番気にした点としてバイパス音とオンにした時の原音とエフェクター通さない状態の音の差。 これがSTRYMONがかなり良かったです。

同じSTRYMONのTime Lineとも迷ったのですが、逆に機能がありすぎて大きさも気になったのでこちらにしました。

でEl Capistanですが、まず音がほんとにバランスが良いです。 原音もディレイ音もローやハイがですぎることなくうまくまとまります。 特殊な機能などはほとんどついてないですが、単純にディレイとしての機能に対してのコントロールが豊富で、それでいてそれぞれが直感的に操作できるので、守備範囲が広くて使いやすいと思いました。

posted by sunotake at 13:32| Comment(0) | 楽器・機材

2017年06月08日

テレキャスター

3か月前に注文していたテレキャスター用のピックアップがようやく届きました。
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Don MareのThe Hayride Setというピックアップです。

色々と調べていて、FenderかLollarのピックアップにしようかと思ったのですが、海外の掲示板等でFenderとかLollarもいいけどDon Mareが最高だよ!みたいな書き込みがちらちらあってどうも気になったのでこちらにしてみました。

まず、作りはかなり丁寧かとおもいます。 ポッティングがかなりしっかりしてあります。
裏にモデル名などが刻んであってよい感じです。

早速つけかえてみました。 元のピックアップがTexas Specialといって、テレキャスターのピックアップの中ではあまりテレっぽくない物でしたのであまり比較してもしょうがないかもですが、ミッド、特にハイがだいぶ出てきました。 枯れた感じはこちらのほうが少なく、一弦一弦がくっきりしてるのに太いです。

あと、ブリッジ周りは一通りまた変えてしまいました。
Glandeleのブリッジプレート、コントロールパネル、サドル、どれもしっかりしすぎてか音が重くなってしまう感じがあってブリッジプレート、コントロールパネルは元に戻して、サドルは新たに買いました。
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SCUD/TLV1Mです。 無難に良い感じ。 とりあえず、サドルはこれで様子見です。
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2017年04月05日

テレキャスターのコンデンサー

テレキャスター用にコンデンサーを集めてみました。
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ビンテージのセラミックコンデンサーが中心です。

コンデンサーもこれまで色々と試してきましたが選ぶ時の基準で、自分の考えとしてはまず容量と耐圧がまず重要かなと思ってます。
で、次に種類(オイル、セラミック、フィルム等)そしてメーカーという感じです。

で、今回はテレキャスターということで容量は0.047μFで一応固定、耐圧は25v〜100vで探してみました。
手持ちの200v物はあまり合わなかったです。

まずはばーっとワニ口グリップを使って全体試してみました。
耐圧は50v〜100v位がよさそう。 フィルムはちょっと柔らかい感じになりすぎるのでこのギターにはセラミックが好みですかね。

少し絞ったとこで、もう一回選定。 耐圧を50vに絞ってみることにします。
でまた選定。 とりあえず二種まで絞りました。

CRLの緑のとサークルDって呼ばれる60年後半位にフェンダーに使われてていた物です。
前者はミッド〜ハイがよい感じで、後者はちょっとドンシャリよりでしょうか。

とりあえず緑を着けて、またピックアップ替えたりしてから再選定しようと思います。
posted by sunotake at 13:29| Comment(0) | 楽器・機材

2017年04月01日

テレキャスター

最近テレキャスターばっかりで申し訳ないです。

今回は配線材(ギター内部配線用のケーブル)です。

フェンダーのギターでは60年代後半位?までクロスワイヤーという布巻きの配線材を使っていました。

色々とそのレプリカのような配線材がでています。 ちょこちょこと見つけては買っていて、今このくらいうちにはあります。
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ただこんだけあっても当時の
『22AWG 撚り線 7×30AWG ハンダめっきなし』という仕様の物は現行品では3社だけしか見つかりませんでしたね。
あと、裏技?的な感じでギブソンスタイルの網線ワイヤーの中の線が同じ仕様になってることがあります。

で、テレキャスター用に今回一通り試してみて取り合えす使えそうな候補2つ絞りました。 シングルコイルに合いそうなC社の物とハムっぽい感じのするS社の網線の中身といった感じです。

次はコンデンサかな。

こちらは先日の某教室の発表会サポート、いただいたので!
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posted by sunotake at 02:18| Comment(2) | 楽器・機材

2017年03月25日

テレキャスター

新しいパーツがドイツのCrazy Partsさんから届きました
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配線材とネックプレート、そしてグミはおまけで入ってました。

あとは他で買ったはんだ二種
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とりあえずまずはネックプレートを交換してみました。
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んー、素材等が多分同じだと思うので違いはあんまりないですね。

比較すると元の方は低音が少し出てぼやける、中、高音は若干細めの印象。
新しい方は低音が少しタイトになって中、高が少出てきてしっかりする感じでしょうか。

ボディと当たる面が元のフェンダーのはちょっと雑で凹凸がありますが、新しい方はキレイで平らな感じです。

あとは前に買ったボリュームノブの交換です。

これ買ったのはフェンダーの60年代仕様のアルミのノブです。

見た目は元のとほぼ同じです。
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ただ持った感じの重さが全然違います。 倍以上違う印象。

そしてこれはかなりビックリだったのですが音も結構変わりました。 まさかノブで音がこんなに変わるとは思ってもなかったです。

これも比較で、元の重い方は低音も高音もはっきりと出ます。 若干ドンシャリでしょうか。
アルミの方は低音がスッキリして中、高音がくっきりって感じで解放されて若干アコースティック感がある気がします。
試しに外してみると、解放され過ぎてまとまりがない感じになる気がします。

ここら辺は好みや最終的な微調整で色々組み合わせてみたり替えてもてもよいかもです。

今日はサポート演奏、このギター初仕事です。
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posted by sunotake at 14:06| Comment(0) | 楽器・機材

2017年03月11日

テレキャスター

テレキャスター改造の為に、まずはパーツ集めしてます。
まずはいつもお世話になってるギャレットオーディオさんから
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ビンテージのセラミックコンデンサ、スイッチ、ジャック、あとは新しいシールド用のケーブルとプラグ、実験用はんだのワンダーソルダーの無鉛のやつ。 あと一つ他で買ったムンドルフの金銀入りのはんだです。

次が
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フェンダー純正のノブ(60年代モデルアルミ製)、ポットとピックアップのラバーです。

ポットはUSA純正はメイドイン台湾なんですね、国産の安いのの方が良かったりして。
posted by sunotake at 16:38| Comment(0) | 楽器・機材

2017年01月29日

最近やったこと(ギター)

フルアコの配線材を交換しました。
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ちょっと前にフルアコの全部のワイヤーを最近気に入ってるstewmacのに変えて大分よい感じになったのですが、ちょっと音が柔らかすぎる感じがしてました。

で、どこを変えれば良いかなと考えて、アース線を変えてみることにしました。

幾つか試してベルデンの錫メッキ線にしました。

割りと狙い通りで全体的にクリアになりました。

とりあえずこれで使ってみます。


あと、ずっと着けてなかったピックガードをフルアコとセミアコに着けました。
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最近少し指弾きのフォームを変えたのでこっちのが弾き易いのです。

ちょっと見た目が上品な感じになりましたね笑
posted by sunotake at 00:28| Comment(0) | 楽器・機材

2016年04月09日

Platinum Pro EQ Analog Preamp vs PARA ACOUSTIC D.I.

この間買った『Platinum Pro EQ Analog Preamp』の音つくり実験に簡単な録音してみました。

ついでに『PARA ACOUSTIC D.I.』とも比較してみます。

一つ目がピックストローク、二つ目が指弾きアルペジオです。

まずはPro EQ。 セッティングは
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EQフラット、コンプ9時



EQフラット、コンプ7時



次にPara Aco。 セッティングは
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EQフラット



おまけがギターから直(Matrix Infinity)



ざっくりですが、Pro EQは暖かみのある音、Para Acoは固めで音が締まって立つ印象でしょうか。 Pro EQの方がつまみの利きがよく、種類も多いので細かく音作りが出来ます。

Pro EQの情報はあまりないので参考になればと思います。
posted by sunotake at 16:29| Comment(0) | 楽器・機材

2016年03月05日

アコースティックギターのピックアップ交換

先日『アコースティック・ギター・マガジン ピックアップ&プリアンプ・ブック』という本を買いました。

アコースティック用のピックアップとプリアンプの録音がそれぞれ同一条件でたくさん収録されています。 これまではFishmanのパッシブのピエゾをつけていたのですが、かなり扱い辛く交換を検討している所での発売でした。
で、じっくり音源を聞き比べて『Fishman Matrix Infinity Wide』に乗せかえることに決定。 最初サイズ間違えてしまって返品交換してもらいましたが、自力で何とか着けてみました。
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今日、演奏では初めて使ってみましたがピエゾっぽさが薄れて音色がとても自然な感じに近づいて良かったです♪ ヴォリュームの他にトーンコントロールがあるのですが、これがミドルのコントロールというような感じで慣れるとこれも便利に使えそうですね。 次はプリアンプかなー!
posted by sunotake at 22:30| Comment(0) | 楽器・機材

2015年09月13日

ピックアップ

PRS-McCartyのピックアップを交換しました。
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見た目はほぼ変わりませんが、、、

Bare Knuckleの『The Mule』というピックアップでイギリスから直接購入しました。
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元のピックアップはちょっと低音がもっさりし過ぎるのと、上品過ぎる感じだったのが気になったので交換です。

低音がスッキリして荒々しさもあってバランスもよく良い感じです♪ 実はこれの前に同じメーカーの『Stormy Mondays』というモデルも載せてみたのですがこちらは思ったよりも高音がきらびやか過ぎてちょっと合わなかったです。 只、ピックアップ自体はとても良いとおもったので、同じメーカーでもっとミッドよりのThe Muleを購入してみました。

このメーカーのピックアップは高さ調整が結構シビアかなと思います。 適当に載せて音出したら最初全然良くなかったのですが、調整が合ってくるとガラッと変わって良くなります。
posted by sunotake at 00:58| Comment(0) | 楽器・機材

2015年08月22日

アンプ

この前にLunchboxっていうギターアンプを買ったばかりですが、また買ってしまいました、、、。

今度はRolandのCube-40という少し古めのギターアンプです。
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Lunchboxは良いアンプなのですが、ひずみやすいのと、トーンの効き方が高音削ると低音が出てくる仕様なのであまり回すとアンバランスになってしまって自分の使い方には合わないなという感じでした。

で、やっぱり持ち歩ける大きさ&重さである程度納得のいく音が出せるアンプが欲しいなと。 これの一回り大きいCube-60は知り合いのスタジオで良く使っていてよい物なのは知っていたのですが、それは少し重い。 で、海外のサイトを見ていたらCube-60もいいけどCube-40でもバッチリみたいな事が書いてあったので、これにスピーカーよいのに変えたら結構いけるんじゃないかと思って買ってみました。

で早速手持ちのスピーカー2台にもう1台購入。 全部EMINENCE社製で、Legend1058、Legend1028K、LIL'BUDDYです。 Legend1028Kは着かなかったのでもう二台で試してみましたが正直難しい、、、。 チョコチョコ付け替えてみようと思います。
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ちなみに、LIL'BUDDYを着けて先日のデュオ演奏で使いましたが良い感じでした。 割と癖のない素直な音がでるので、スピーカーの特性である、中低音が豊かで高音側がスムースっていう感じそのままの音でした。
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後はドラム入りの編成でやってどうかですね。

Lunchboxは売るか〜、、、
posted by sunotake at 03:13| Comment(0) | 楽器・機材

2015年05月05日

ニューギターアンプ

新しいギターアンプを買ってしまいました。
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物はZTのLunchboxのいうアンプで、知り合いのギタリストが最近結構な率で所有していて、これがなかなか良いと聞いてたものです。

とにかく小さくてでかい音がでる!で、音圧もあってバランスも良い、少し音が硬めで低音が出にくいけれどそんなに気にならない、というのが前評判でした。

で、早速本日届きまして弾いてみました。 基本的に前評判通りのイメージですね! 素晴らしい!!

低音はもう少し欲しいかなと思うけど、実際他の楽器と合わせるとちょうど良いかもです。 トーンが高音を削ると低音が出る仕様で自分の使い方ではそれが出したい音にはまらないと使いにくいかなと思います。 まぁ、とにかく小さくて軽いので(他と比較して)出来る限りこいつをもちはこんでみようと思ってます。

ギターアンプはこれで7台目、、、。 ちょっと増えすぎてヤバいです。 ケンジョーダンとビンゴは売ろうかなと考え中です。 もし、欲しい方はご連絡を!
posted by sunotake at 01:11| Comment(0) | 楽器・機材

2015年01月10日

ピック

ピックにはまってると前に書きましたが、いくつか試してとりあえず落ち着きました。

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CLAYTON / Small Tear Drop Ultem Pick 1.07mm
というピックです。 前に使っていたのも同じ種類で厚さが0.94mmのものでした。

芯がありながらカラっとした高音がやっぱり好みですね〜

只このピック、2つばかし問題もあります

まずは、ピックが反ってる事

程度の差はありますが、ほぼ100%反ってますね(笑)

これは凹の面を表(親指で握るほう)と決めて使うことで解決しました。 ちなみに逆(凸面を親指)はダメでした、、、

もう一つは新品だと全然良い音がしない事

このピック、二枚の板を張り合わせているらしくて、この接続面が雑なせいか使い始めは全然よい音がしません(笑)

これはまずは練習で使い込んで、この断面がなめらかになってようやく使えるようになります。

とまあ面倒くさいピックなのですが、これが今の所一番好みなんですよね

これが準備ができた状態です
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で、とりあえずピック探しも落ち着いたので48枚買いました
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48枚って思ったより見た目少ないですね、、、
タグ:ピック
posted by sunotake at 02:33| Comment(0) | 楽器・機材

2014年12月27日

ギターアンプ修理

前にPolytonというアンプを壊れているからと頂いたのですが、先月頼んだスピーカーがようやく届いたので修理してみました。

コチラがBefore
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ぱっと見ておかしそうな所は、インプットジャックの接触が悪い、ヒューズが3A←!?、スピーカーが破けているの3点でした。

まず、インプットジャックは中をあけてちょっとジャックをいじったら治りました。

次はヒューズ。 3Aが付いてましたがこれはやばいです! 大きな電圧?電流?が流れたらアンプ壊れます、最悪感電するかもです、、、 ここは1Aのものに交換して問題なさそうだったのでオーケーです。

最後のスピーカー。 一応音はでるみたいですが、さすがに破けているので交換しました。 このポリトーンは12インチ4Ωのちょっと珍しい仕様のスピーカーしか合わないので選択肢があまりなかったのですが 『EMINENCE TEXAS HEAT 4』というのを見つけて注文しました。 ついでにスピーカーグリルも取り付けますした。
EMINENCE TEXAS HEAT 4
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スピーカーグリル
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After
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少し音だししてみましたが問題なさそうです。

スピーカー交換後の感想ですが、ポリトーンらしいコンプレッション感が若干薄れて全体スムースな感じになった気がします。 ただもうちょっと弾いてみないと実際よく分からないですね、、、

しばらくは試してみようと思います♪
posted by sunotake at 03:16| Comment(0) | 楽器・機材